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COLUMN

コラム

2026.04.22

日常糸についてYouTube動画

【工場潜入】手編み糸ができるまで。愛知県江南市の製造現場を初公開!】

私たちの工場がある愛知県江南市は、豊かな自然に恵まれた穏やかな場所。そんな静かな景色の中で、50年以上に渡り糸を紡ぐ歴史を重ねた「ものづくりの現場」で多種多様な「糸」を製造しています😊

普段はお見せする機会が少ないこの場所を、もっと身近に感じていただきたくて、ショート動画での配信をスタートしました✨

【 毛糸の生まれる場所 】

https://youtube.com/shorts/_J0Yzl6e29g?si=CNQQ-jCBy12za_MG

自社工場では色々な手編み毛糸やレディース用織物向け毛糸、インテリア向け糸、産業資材向け糸を製造しています😊

動画で製造工程をお見せすることで、いつも手に取ってくださる皆さんの毛糸が、どんな機械を通って、どんな過程を経て形になっていくのか。その裏側にある「工程」をお裾分けできたら、もっと楽しく、より愛着が湧いてくると思います⭐️何よりこの技術を必要としているクリエイターや企業の皆さんと繋がり「こんな糸は作れないか?」「この機械を使えば面白いことができるかも!」そんなワクワクするような糸作りのご相談も大歓迎です。想いや想像はできるけど実現できるかな?と考えが巡ったら当社がお役に立てるかもしれません😊

小ロットから製造し、自社ではシーズンごとの開発・商品企画・製造に力を入れて日々励んでいます😊

動画では実際の機械の動きや名称など聞きなれない言葉が出てきますが、見ていくうちに何度も出てきて覚えてしまうのでご安心ください♩現場にいるような視点と角度でマニアックな機械の世界に触れることができるので配信を楽しみにしていただけると幸いです😊

ご質問などはいつでもお問い合わせください⭐️

【我が社の精紡機✨】

https://youtube.com/shorts/WtfJ7sjuMmg?si=Tn-6WLr_RQRSDdIO

原料が前紡工程を経て均一になったシノを紡いで糸にする精紡機です😊工場内に何台もあり、常に稼働しています。こちらではまっすぐなストレートヤーンや糸の中に細い太いがあるスラブヤーンの糸を作ることが出来ます。これらの糸の太さやスラブの太さをオーダーメイドで自由に紡績できます。

オレンジ色をしたプラスチックの穴の空いたボビンに上から下にリングが動いて糸を均等に巻き、ボビン1つ1つの間にはシルバーの色をした金属のセパレーターがついているので、隣の糸にぶつからないような構造になっています✨機械の細部に至るまで良質な糸作りができるよう整備と環境が整った工場です😊大きな機械を動かしているので一度にたくさんの糸をボビンに巻きつけることが出来ます✨

ボビンに巻かれる前に糸がぴんと張って通っているところは、片側に上からライトを付け、左右に鏡を置いて反射させて目視で糸切れを見つけやすくしています。切れていれば職人さんが手作業であっという間に結んで続きを作ることができるようになっています😊

シノが頭上を通して糸になっている形状はまるでシノのアーケードを通っているかのような気持ちになり糸の仕上がりが楽しみになります🌸糸の繊維や埃も降ってきますが、エアーであっという間に飛ばして清潔を保っています☺️🧹

ボビンがいっぱいになるのに糸の太さによりますが40分〜2時間ほどかかります。稼働中は職人さんが糸切れを繋いだりします。ボビンがいっぱいになったら自動で空のボビンと交換して、再始動します。

【自動のワインダー】

https://youtube.com/shorts/yKg7cI21mpk?si=bZvjbyJcMeJFOYQf

精紡機で作ったボビンの糸は100〜140gくらい巻き付いていて、これを繋いで指定した重さになるまで巻く自動ワインダーです☺️

1〜2kgの間に指定したコーンの重さになったら自動で後ろのベルトコンベアに転がし、自動で空の紙管をセットしまた糸を巻き始めます。

このワインダーについたセンサーで基準よりも太いところや細いところを見つけ、取り除きます✨

50個のコーン並んだワインダーは圧巻の迫力です。悪いところを見つけ自動で切った後、ロボットの手のように上下から機械が動いて自動で繋ぎます。

自動で糸を繋いだり、紙管を変えることを人の手でやっていたらすごい時間がかかるので、とっても優秀な自動ワインダーなのです☺️

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お問い合わせお待ちしております。

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